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ビタミンB2(レバー)

ビタミンB2には脂肪の代謝を促進する効果があり、また脂肪を蓄積しにくくしてくれる働きがあります。その他、肌荒れ、ニキビの改善、貧血予防等の効果があります。

ビタミンB2はレバーに多く含まれ、100gあたりの豚肉で約3mg、牛肉には約3.6mg含まれています。

レバーは新鮮なものほど臭みが少なく、加熱しすぎると臭いが強くなります。下処理として牛乳に数分間つけておくと臭みが和らぎます。

カプサイシン(唐辛子)

カプサイシンは唐辛子に多く含まれる成分で脂肪の分解を促進する働きが有り、体を温める効果があるので冷え防止にも有効とされています。

カプサイシンを摂取するときには過剰に摂りすぎると胃腸に負担を掛けるので適度に摂取するようにしましょう。

L-カルニチン(牛肉赤身)

L-カルニチンはアミノ酸の一種で脂肪の燃焼を助ける働きがあります。運動前に摂取すると効果が大きく、ダイエットに有効だとされています。

L-カルニチンは牛肉の赤身やジンギスカン等に多く含まれています。脂肪燃焼効果の他にも貧血予防にも効果的です。

共益リノール酸(ゴーヤ)

共益リノール酸には、脂肪分解酵素であるリパーゼを活性化する働きが有り、脂肪分解、脂肪燃焼を促進して体脂肪の増加を防止してくれる効果があります。

共益リノール酸はゴーヤに多く含まれ、特に種の部分に多く含まれているので種ごと食べるようにすると効果的です。