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紫外線対策

紫外線は老化の原因の約8割を占めます。そして、シミ、しわ、たるみの原因にもなります。特に4月頃から夏にかけて紫外線の量が最も多くなってきます。
また、紫外線を浴びすぎると健康を害する事もあります。
紫外線の事をもっとよく知って効果的に防止しましょう

紫外線の種類

●紫外線には2つの種類があります。●

【紫外線A派(UVA)】

紫外線の90~95パーセントを占め、波長が長いのが特徴です。
「生活紫外線」とも呼ばれ、お肌の深部に長い間かけて作用し、シワやタルミの原因になります。
曇りの日や屋内にも届くので要注意です。

●A派の防止指数:PA(Protection Grade of UVA)

3段階に区分され、効果の度合いを「+」の数で表示。

【紫外線B派(UVA)】

紫外線B派は波長は短いが,A派よりも強くお肌へダメージを与えます。
「レジャー紫外線」とも呼ばれ、お肌をひりひりさせ赤くなる炎症をおこします。 シミの原因にもなるので要注意です。

●B派の防止時間:SPF(San Protection Factor)

どれくらいの時間、B派を防止する事が出来るかを示しています。
例えば、『SPF20』という表示の時は20分でお肌が赤くなるとして、 「20分×20=400分」つまり、約6.6時間防止する事になります。

紫外線の悪影響とは?

【紫外線をお肌に浴びるとシミが出来やすい】

紫外線から身体を守ろうとするため、肌はメラニンを増やします。日焼けをして肌が黒くなるのはこのためです。 しかし、強い紫外線を長時間浴びたり、繰り返し浴びたりしているうちにメラニンが過剰に分泌されるようになります。 これがシミを作る原因となるわけです。

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【紫外線はシワ、たるみを引き起こす】

紫外線はお肌のハリを維持しているコラーゲンとエラスチンを破壊させます。 これがタルミやシワの原因となります。

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【紫外線は皮膚がん、免疫力の低下、白内障の危険がある】

紫外線B派は活性酸素を生成させます。活性酸素は皮膚細胞のDNAにダメージを与え、皮膚がんの原因にもなります。 また、免疫力の低下や、目の水晶体を濁らせ白内障の懸念もされています。

紫外線対策

【紫外線の直撃をさける】

紫外線を直接浴びるのを防ぐため、日焼け止めやUV効果の優れた ファンデーションを使用するようにします。また、外出する時には帽子やサングラスなどをするようにしましょう。 目からも紫外線は入りやすいのです。

【体の中から紫外線対策】

メラニンの排出を促すため、お肌の新陳代謝を高める栄養素を下記に記しました。意識して摂取するようにしましょう。

  • ビタミンC…野菜や果物などに多く含まれる。
  • ビタミンE…玄米や大豆などに多く含まれる。
  • ビタミンA…うなぎやレバーなどに多く含まれる。
  • βカロテン…緑黄色野菜に多く含まれる。
  • ミネラル…小魚、海藻類に多く含まれる。