肥満症とは?
肥満症と肥満には違いがあります。肥満はただ太っているだけだといえますが、肥満症は病気であると診断されるのです。
肥満症の診断の目安は内蔵脂肪がたまっているか(女性でウエスト90cm以上、男性で85cm以上)、CTスキャンで内臓脂肪面積が100?以上、または糖尿病、高脂血症、高血圧などの健康障害があるかどうかで判断します。見た目が太っているというだけでは肥満症とはなりません。
肥満症の原因とは?
肥満症になる原因は生活習慣が深く関わってきますが、年齢を重ねると基礎代謝が減って益々太りやすくなり、肥満症になる確率も高くなってきます。
一見、太っているように見えない人でも、目に見えない内臓脂肪が多く蓄積されていると肥満症になる可能性もあるので、痩せているからといっても安心は禁物です。
肥満症の予防
肥満症を予防するには普段から食生活に気をつけて栄養とバランスを考える必要があります。食事は就寝の3時間前までにすませるようにします。そして、満腹感が脳に伝わるのは食事をはじめてから20分くらいしてからなのでゆっくりよく噛んで食べる事が大切です。
また、運動する事によって基礎代謝が上がってくるので、毎日適度な運動をするようにしましょう。体内の脂肪を燃焼させる為には最低でも15分の運動が必要なので、1回に30分以上は続けましょう。急に運動を始めると関節を痛めたり、心臓に負担がかかるのではじめはストレッチやウォーキングからするといいでしょう。
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