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ストレスと睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群を放っておくと日常生活に支障を来すばかりか、突然死の危険もあります。睡眠時間は十分なのに昼間眠いという方は無呼吸症候群かもしれません。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に20~30秒位呼吸が止まってしまい、その無呼吸状態が繰り返される状態の事を言います。無呼吸状態が繰り返されると睡眠は断続的になり、睡眠時間は十分なのに寝起きが悪く眠った気がしないのです。

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人は?

特に男性に多く、肥満傾向の人がなりやすいと言えます。いびきをかく人、睡眠時間は十分なのに昼間眠いという人は要注意です。また、扁桃腺が肥大している人、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などで鼻が詰まりやすい人も注意が必要です。

睡眠時無呼吸症候群を放っておくと?

睡眠時無呼吸症候群は、十分に熟睡する事が出来ないので昼間眠くなる事が多く仕事や日常生活に支障を来す場合もあります。また、ひどくなってくると無呼吸状態が長くなり、血液の酸素濃度が低くなってきます。すると、心臓や脳、その他の臓器が低酸素状態になり、突然死の可能性が高くなってきます。

不安がある人は専門医(呼吸器科)に相談しましょう。