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ストレスと斜頸、書痙(しゃけい、しょけい)

ストレスによる斜頸や書痙は筋肉が緊張してしまう為に起こります。寝違えただけだと思っていても本当はストレスによる物かもしれません。

斜頸、書痙とは?

斜頸とは寝違えた様な首の痛みで、斜めに傾いてしまう状態の事を言います。時には首が全然回らなくなる程に筋肉が硬直してしまい、かなり辛い状態になる場合もあります。

書痙とは手の緊張により字がうまく書けなくなる状態の事を言います。緊張のあまり手が震えて字が書けなくなってしまうという経験があった場合、同じ様な場面に遭遇した時に同じ不安から手がこわばってしまい、全く字が書けなくなってしまうのです。

更に、字を書く事が出来なくなるだけではなく、何かをするごとに手がこわばってうまく動かせなくなる場合もあります。

また、ストレスが原因で体の筋肉(特に顔)が自分の意志とは関係なくピクッと動いてしまう症状もあります。欲求不満などのストレスがたまるとなりやすくなります。

斜頸、書痙にないやすい人は?

完璧主義で几帳面、何でも上手にこなそうとする人がなりやすいと言えます。書痙になる人は、普段から字がきれいなのでうまく書こうという気持ちが強いため、緊張しやすいのです。また、文字を書く事やデスクワークが多いと腕や手首の筋肉の緊張が続き疲れがたまりやすくなるため、発症しやすくなります。

斜頸、書痙の克服法

普段から指や手の筋肉を休め、字を書くときにもうまく書こうと焦らずにゆったりした気持ちで書く事です。